久しぶりに義烏の福田市場を歩いていたとき、
懐かしいバッグを見つけました。
帆布のメッセンジャーバッグです。
派手な商品ではありません。
最新技術が入っているわけでも、
有名ブランドのような高級感があるわけでもない。
でも、以前の私にとって、
よく利益を生んでくれた商品でした。
仕入れ価格は13元。
当時の日本円で、約170円です。
日本での販売価格は、約2,000円。
1日10個ほど、
月に約300個売れていました。
月商は約60万円。
FBAなどの費用を払っても、
半分ほどが利益として残っていました。
この数字だけを見ると、
「170円の商品を探せばよい」
と思うかもしれません。
でも、義烏には安いバッグがいくらでもあります。
安いことだけが理由なら、
どのバッグも日本で売れるはずですが、
実際には、そうなりません。
実は、このバッグには、





